皆さんこんにちは、今回はRIGプレゼント企画の第2弾となります。
前回よりかなりクオリティは上がっていると思います!
配布するRIGについて
自分用に作ったRIGがのおすそ分けという感じなので、全てFender Custom Shop ’52 Telecasterのセンターポジション用にアンプをセッティングしております。
そのため、他のポジションや違ったタイプのギターで使用する場合は、お好みに合わせて調整してみてください。
ちなみに、Kemperの音作りにお悩みの方はこちらをご参照ください→Kemper Profilerの音作り :アンプリファイア設定を解説
また、RIGは全てアンプ→BOSS Tube Amp Expandar→キャビネット(Divided by 13 1×12)という環境でプロファイリングしています。
次に、RIG名の意味を解説しておきます。
- 名前にDが入っている → ダイレクトプロファイリング
- Pull → SJT10/20:ゲイン・ミッドブーストON
- Push → SJT10/20:ゲイン・ミッドブーストOFF
- AX → LCAの12AX7BB(バッファモード)を通したRIG
- AU → LCAの12AU7BB(バッファモード)を通したRIG
- AUAU → LCAの12AU7BBを2でブーストしたRIG
- A○B → LCAの真空管バッファでブースト
- 数字はプロファイリング時につけた通し番号なので気にしないでください
また、DividedのRIGのコメントにAと入っていれば10Wモード、ABと入っていれば20Wモードでプロファイリングしています。
サウンドサンプル
Fender Custom Shop ’52 Telecaster→Kemper(Space+Room Reverb)→オーディオI/F
PUはCenter→Bridge→Neckの順番です。
Divided by 13 SJT10/20
ブティックアンプメーカーとして超有名なDivided by 13のアンプです。
このモデルは、同メーカーのフラグシップモデルであるFTR37の出力ダウン版のようなイメージみたいです。
知り合いのスタジオさんからのご厚意で一時的にお借りしている物なのですが、個人的には本当に大好きなアンプで、グラッシーとでも言うのでしょうか、やはりこのランクの真空管アンプには魔法のような力を感じます笑
参考URL:http://www.pacifix-ltd.com/product/dividedby13/sjt.html
Jimmy Wallace JW Red Lightin Amp
某試し弾きで有名になったメーカーのJimmy Wallaceです。ギター本体や5万円もするピックアップのイメージが強いですが、アンプも少数作ってるみたいですね。
このアンプも同じスタジオさんからお借りしている物なのですが、恐らく日本に数台しか無い激レアアンプです。(私が観測できているのはこの個体を含めて2台)
また、アンプの系統としては2ゲインのMarshall系のようですね。
しかし、Marshallアンプが苦手な私でも全然抵抗なく使えて、意外と素直かつめちゃくちゃ良い音がするアンプです。まるでMarshallから私の嫌いなMarshallっぽさをマルっと取り除いたかのような…笑
最後に
今回はKemperのキャビネットモデルにも拘っておりまして、マイクはコンデンサー一発ですが割と良い感じにできているかと思います。でも、気に入らないという場合は、お好みのキャビに変えて使ってみてください。
やはり、元のアンプの素晴らしさを完全に再現するには至っておりませんが、皆さんのKemperライフが少しでも楽しくなれば幸いです。
RIGのDLはこちらから、34個入ってます。
Passは< kemperman >です。
それでは、今回もありがとうございました。
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